妊婦の水着

骨盤が広がると身体の血行や代謝が悪くなり、痩せにくくなります。
そこで産後ダイエットで一番初めにすることは、骨盤矯正になります。
骨盤矯正を専門とするお店が今は沢山ありますが、骨盤矯正は自分でも出来ます。
骨盤矯正とは何か。
その名の通り、「歪んでいる骨盤を矯正する」ということになります。
産後ダイエットで無理をしてよいのか。
無理をすることはありません。
行うことは、簡単な筋トレになります。
種類としては、骨盤底筋の筋トレと大腰筋を中心とする骨盤帯のインナーマッスルの筋トレになります。
初めに骨盤底筋の筋トレの仕方について説明します。
まず太ももにブランケットやタオルとなどを挟みます。
お尻の割れ目にブランケットをしまうこむようなイメージで膣と肛門をしめていきます。
ゆっくり呼吸をして、息を吐いたときにしめてみてみましょう。
次に大腰筋を中心とるする骨盤帯のインナーマッスルの筋トレの説明です。
インナーマッスルの鍛え方は軽めの負荷で長い時間行うことです。
産後ダイエットにはぴったりな方法です。
椅子に座っている状態で椅子の横を手で掴みます。
その状態で、お腹の中心辺りを意識して足をあげます。
その態勢で15秒くらいキープします。
これを4セットしてみます。
いかがでしょうか。
産後ダイエットは産後1ヶ月を過ぎたあたりから試してみましょう。

妊娠した人

骨盤矯正するストレッチや体操もありますが、骨盤を矯正してくれるベルトやガードルがあります。
今はいろんな会社が出しています。
ただ腰に巻くものや、ガードル、パンツのように履いて締めるものなどたくさんの種類があります。
体操やストレッチができないめんどくさがりなかたは、ガードルやパンツタイプの履くものがおすすめです、履いているのでただ腰に巻くだけのものよりもずれないし、引き締まるので姿勢が正しくなります。
無理に締めてしまうと具合が悪くなってしまいますので、ある程度のところで、やめておかないと、具合が悪くなってしまいますので、注意が必要です。
普段の下着を骨盤を矯正してくれる下着に替えるだけでもだいぶ違ってきます。
一番は整体に行くのがいいのですが、育児をしていると、なかなかそんな時間なんて作れないので、気軽に行えるパンツをはいておくといいです。
すぐに痩せたり、すぐに骨盤が矯正されるわけではないので、長い目で頑張ります。

妊婦のお腹

産後は1か月程度は安静にしていないとだめですが、それ以降は骨盤矯正の体操やストレッチ、筋トレを始めたほうがいいです。
母乳育児だから自然に痩せると聞いていても、産後ダイエットはそんなに甘くないです。
母乳を与えていたら、それなりにおなかがすいて食べてしまいます。
6か月頃になると子供の離乳食が始まっても、自分の食欲がそのままだと、増えていく一方です。
骨盤矯正は、産後6か月までが大事ですので、簡単なストレッチや体操をしておくといいです。
そして、産後ダイエットでもう一つ欠かせないのが、筋トレです。
おなかは伸びきっていますので、筋トレをして引き締めるしか方法はないです。
いつまでも、おなかがブヨブヨでは産前の服が入らないので、筋トレをしてある程度引き締めることも大事です。
産後は自分に使う時間がなくなるので、できる範囲で骨盤体操やストレッチ、筋トレを行うと、スムーズに痩せていきます。
地道に頑張ることです。

妊婦のシャツ姿

産後ダイエットと決意した場合、骨盤矯正でもある程度痩せることが可能です。
しかし、実は長い妊娠期間中にほとんど使われずに弱った筋肉を鍛え直すための筋トレも並行して行う必要があります。
出産後の子育ては非常に忙しいものです。
特に、おむつ交換や抱っこなどは腰にかなり負担がかかります。
妊娠期間中は、お腹に力を入れることは禁止されますし、重いものも持たないために上半身の筋力は弱くなります。
出産後も腹筋や上半身の筋力は弱ったままです。
この状態で子育てを続けていると、方や腰などの関節を痛める可能性があります。
関節を守るために必要なのは、関節周囲を支えてくれる筋肉を鍛え直す筋トレです。
関節に負担をかけないダイエットと一緒に行うことが大切です。

アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

2014年10月
« 8月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031